RSウイルス感染症予防接種(母子免疫ワクチン)

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ページ番号1019911  更新日 令和8年8月31日

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RSウイルス感染症とは

RSウイルスは呼吸器症状を引き起こすウイルスで、生後1歳までに50%以上が、2歳までにほぼ100%の乳幼児が少なくとも1度は感染するとされています。
 感染すると、2~8日の潜伏期間ののち、発熱、鼻汁、咳などの症状が数日続き、一部では気管支炎や肺炎などの下気道症状が出現します。初めて感染した乳幼児の約7割は軽症で数日のうちに軽快しますが、約3割では咳が悪化し、喘鳴(ゼーゼーと呼吸しにくくなること)や呼吸困難、さらに細気管支炎の症状が出るなど重症化することがあります。

RSウイルス母子免疫ワクチンとは

妊婦の方が接種すると、母体内で作られた抗体が胎盤を通じて胎児に移行し、生まれた乳児が出生時から病原体に対する予防効果を得ることができるワクチンです。

令和8年4月1日から定期接種化されています。

対象者・接種回数

対象者:接種日に市内に住所を有し、次に該当する方。

  • 妊娠28週から妊娠37週に至るまでの方(妊娠28週0日から妊娠36週6日)

接種回数:妊娠毎に1回

接種費用

無料

※里帰り出産を予定している方で県外で接種を希望される方は、予防接種費用助成を受けるための申請が事前に必要となります。

※県外で接種する場合は、医療機関に支払った予防接種に係る費用を助成します。(ただし、市の予防接種単価を上限とします。)

予防接種時の持ち物

  1. 予診票(母子健康手帳と一緒に交付します)
  2. マイナ保険証または資格確認書のいずれか
  3. 母子健康手帳

実施医療機関

県外で接種する場合の予防接種費用助成について

県外で接種を希望される場合の予防接種費用助成については、下記のリンクをご覧いただき、事前に申請を行ってください。

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このページに関するお問い合わせ

健康課(中央保健センター・ママ☆ほっとテラス)
〒516-0072
三重県伊勢市宮後1丁目1番35号
MiraISE(ミライセ)内 伊勢市健康福祉ステーション
5階 中央保健センター
6階 ママ☆ほっとテラス
電話:0596-27-2435
ファクス:0596-21-0683
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